紙か動画か | マニュアル作りのワンポイントヒント

マニュアル作りのワンポイントヒント

「紙で作るのか、動画で作るのか」

クライアントさん訪問の時も要望が多く、最近増えてきているマニュアルとして「紙マニュアル」と「動画マニュアル」が挙げられます。

紙と動画、それぞれのメリットはあり、「紙がいい!」というご意見を頂いてもプロのマニュアル制作者として「動画にしませんか?」とオススメすることもあります。

それはなぜなんでしょう?
私が行っているマニュアル制作セミナーから、紙マニュアル、動画マニュアルの「メリット・デメリット」や「向き・不向き」を少し切り出してみました。

紙のマニュアルでは、

動画のマニュアルでは、

ユーザーが実際に使われる状況に合わせることが一番なのですが、現実にはメーカー側の管理上の問題に影響されることが多いです。

<< Test 姓 >>さんはいかがですか?

どちらか悩まれている方は、いまいちど見直してみると新たな発見があるかもしれません。

「紙のマニュアル」
弊社で制作する場合は、A4サイズやB5サイズの冊子やペラ物、色は1色、2色、フルカラー、紙質は光沢、マット、軽い、重いなど、制作予算や目的にあわせて様々な制作をおこなってます。
主に、使い方マニュアルや引き継ぎに利用される場合が多いです。

「動画のマニュアル」
わざわざ原稿に書き起こす必要がないので、デジカメやスマホでその場でマニュアルを作られる例もあります。
YouTubeなど、すでに動画のコンテンツが蓄積されている場合にも、体系的にまとめなおしたり、ステップごとに切り出しなおしたりすることがあります。
主に、業務マニュアルや「こうやってつかうんですよ」というイメージを重視する場合に利用されます。