マニュアル作りってどんなことをしているのか?

マニュアル作りってどんなことをしているのか?

マニュアルを作る工程は、文章を考えるだけじゃないです。すこし整理してみましょう。

職能的には、少なくとも4種類あります。

  • 営業
  • インフォメーションアーキテクト(いわゆる編集のようなもの)
  • テクニカルライター
  • DTPオペレーター

この他、テクニカルイラストやマンガ、動画などを制作する場合は、別途関わる人が増えてきます。

DTPオペレーターなどは、いずれITや人工知能の技術が進むと、自動化される職能だと思われますが、マニュアルの品質を左右する大事な部分は「インフォメーションアーキテクト」の部分です。

これらの職能を活用しつつ、PDCAをうまく回していくと、効率よくマニュアル制作が可能です。

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仕事の内容を整理すると、内容が明確になるので、仕事のスピードが上がります。

インフォメーションアーキテクトとは

知識やデータの組織化を意味し、「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」ための表現技術が、「インフォメーションアーキテクチャ」で、それを実行する人が「インフォメーションアーキテクト」です。

テクニカルライターとは

技術的な情報であっても、事実を正確に、感情や憶測を交えずに書く。そういった仕事を行う人をさします。
専門外の人にもわかりやすく表現するのはもちろんですが、一文一義で明快な文章を書くことが基本になります。